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対応困難な例

大変申し訳ありませんが以下の理由により当院での対応が困難な事例がございます。

​十分な治療環境が提供できないにも関わらず診療をお引き受けすることは、患者さんにとって

不利益になると考えています。

夜間休日の対応を希望される方

・時間外対応、休日対応を行っていないため当院のみでの対応が困難です。24時間対応体制を整えている訪問看護ステーションと訪問看護の契約を行っていただく事で対応できる場合があります。ご相談ください。

過量内服や自殺企図を繰り返す方

・時間外診療、休日対応を行っていないため対応が困難です。設備の都合上、救命措置等の身体的な治療ができないため有床精神科病院をかかりつけにすることをお勧めしております。

拒食、食べ吐き、過食、下剤乱用を繰り返す方

・摂食障害に対応した認知行動療法プログラムを行っていないことから十分な治療ができません。

​カウンセリングや発達検査を希望する16歳未満の方

・当院では16歳未満の詳細な発達検査ができません。カウンセリングひっ迫のため令和4年7月21日から新規のカウンセリングは受付を休止しています。それ以前にご予約頂いている方は対応しています。

睡眠薬や抗不安薬など嗜癖性のある薬物処方のみを主な目的とされる方

・症状の評価を行い、治療上の必要があると医師が判断したお薬を処方をしています。希望する薬剤がある場合、お話を伺って判断します。乱用や違法な使用、売却などが疑われる場合は処方ができません。過剰な余分処方はしません。

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